水素水サーバーを購入する際の注意点

12月 21, 2020 水素水サーバー

水素水サーバーは、まださほど普及していないこともあって、価格帯も10万円台から50万円台まで幅広くなっています。機能のほうも、水素濃度が0.2ppmくらいから3.4ppmくらいまでいろいろな物があります。では、水素水サーバーを購入する際の注意点について見ていきましょう。

一つ目は、「『溶存水素濃度』(必要最低限の水素濃度)が含まれているか」。
水素水にどのくらい水素が含まれているかを示す値は、水素濃度です。これは、ppmという単位で表示され、常温常圧の下では、1.6ppmが水素が水に溶ける上限値となっています。そして、人間が体内に摂取するうえで必要な水素濃度は、0.8ppmが目安とされています。人によっては、これより低くても効果はありますが、できれば0.8ppm以上の物にしたほうがよいでしょう。

二つ目は、「殺菌がなされているか」。ウォーターサーバーでも、機器の殺菌対策の観点から、およそ3年間隔での定期メンテナンスが推奨されています。同様に、水素水サーバーでも殺菌対策は必須です。長く飲み続ける物ですから、水素水を作る過程で殺菌対策はなされているかということは、ちゃんとチェックすべきです。

三つ目は、「メンテナンス体制は整備されているか」。水素水サーバーは、体に大切な水分である水素水を長時間に亘って作る機器ですから、メンテナンス体制が整備されているかということは大事なポイントです。6ヵ月や1年くらいのスパンで小まめにサーバーをメンテナンスしてくれる体制が整備されていれば安心できるといえます。また、万一故障したときでも、すぐに駆けつけてくれるかどうかということもチェックしておいたほうがよいでしょう。

上記の点に気をつければ失敗する確率はかなり減りますが、それでもやはり水素水サーバーは高価な物なので、なかなか手が出せないという人も多いでしょう。
そのような場合、月額5,000円くらいからレンタルすることもできるので、トータルのコストを考えたうえで検討してみてください。